サーファー社長の家づくり

2017.12.02

12/2 断熱吹付工事

みなさんの今住んでる家はあったかいですか?

隙間風ふいてませんか?

こんにちは

厚木では建売がまだまだ多く,建売や多くの新築ではまだまだ

グラスウールが全盛だったりします(1枚目)。

グラスウールの物事体はすごく良いものなのでいいのですが

なにせ施工が難しい。隙間なく柱と柱の間に入れて、屋根や壁、桁との隙間を無くして

施工していく。それが非常に難しいのですね

しかも内側の壁を貼ってしまうともうわからないのです。

そして一番の問題はそれが施工上何も問題ととらえられないところ。

法律上も大工さんの意識も。

悪い例がこれ

grass不良
grass不良2

断熱材をしっかり入れて、隙間なくして、断熱材をしっかり入れると寒さや暑さは全然違います

なので施工性のよく、断熱性能の良い、吹付断熱を採用してるアソビエです

泡の力で隙間なく埋めていく高気密高断熱です。

一番効果があるのが、屋根裏で、夏場になると暑くて登れなかった屋根裏ですが、

キチンと断熱と空気の通り道を施工することにより、温度が全く変わるのでぜひ

見学会などで体感してみて下さいね。

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントフォーム